ナルニア国物語3 馬と少年 (光文社古典新訳文庫) 感想

動機

ナルニア国物語2に引き続き

あらすじ

ナルニア国の隣国、カロールメン国で育ったシャスタと、カロールメン国の貴族の娘アラヴィスが出会い、ともにナルニア国を目指すお話

印象に残ったシーン

  • シャスタとアスランの会話

「わたしはあなたに向かってあなたのことを語るのであり、彼女のことを語るのではない。わたしはその人自身にかかわることのみを語る」

  • シャスタとアラヴィスが、アスランについて話すシーン

  • アラヴィスとアスランの会話

  • ブリーが落ち込むシーンと、アスランに慰められるシーン

受けた影響

ブリーとラバダシュをみていると、耳が痛くなるシーンが多くあった。カロールメンでは優秀であったブリーは、ナルニアや他の場所ではそうではない可能性を知った。「若いうちに愚かであることを知ることができる馬(人も同じだろう)はさいわいである」とアスランは言った。ラバダシュはアスランの話しを聞いても最後まで怒りを捨てることが出来なかった。自分にも活かしたいと感じた。

次に読む本

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